
2020年のコロナ禍による無念のキャンセルを経て、実に12年振りとなるLAKEの来日が決定。結成20周年を迎えた昨2025年には、Eli Moore+Ashley Eriksson+Andrew Dorsettのトリオ編成での2作目となる5年ぶりのアルバム『Bucolic Gone』を発表。衰え知らずのソングライティング&アレンジの魅力満載で、US北西部が産んだ最良のインディ・ポップ・ユニット健在を印象付けてくれたLAKE。今回の日本ツアーではK在籍時のメンバーであったAdam Oelsnerを迎えての4人編成での演奏を披露する予定。過去2回の来日でも初見のオーディエンスを瞬時に魅了したそのライヴ・バンドとしての実力をお見逃しなきよう。
各地のゲストも幻の2020年ツアーで共演予定であったテニスコーツ(東京 6/2)、ゑでぃまぁこん(京都)、シラオカ(名古屋)、TANGINGUGUN(松本)が集結。松本は更にシーンの俊英たちによる新バンド、しらはえも出演。ツアー初日の東京5/28公演はゲストアクト無し、Eli、Ashleyの各ソロ、デュオ、カルテットでの「An Evening with LAKE」を予定。7e.p.ツアー恒例、全公演学生1,000円割引あり。
LAKE Japan Tour 2026
5/28 (木) 東京 七針(03-6304-7899)
An Evening with LAKE – solo, duo, quartet –
※ゲストアクトの出演はありません
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 5,000円/当日 5,800円 別途ドリンク代不要
チケット:会場/7e.p.
5/29 (金) 名古屋 TOKUZO(052-733-3709)
Special Guest: シラオカ
開場 6:30pm/開演 7:30pm
予約 5,000円/当日 5,800円 + 1order
チケット:会場/7e.p.
5/30 (土) 松本 Give me little more.(080-5117-0059)
Special Guest: TANGINGUGUN, しらはえ
開場 6:30pm/開演 7:00pm
予約 4,500円/当日 5,300円 + 1drink
チケット: 会場/7e.p.
5/31 (日) 京都 UrBANGUILD(075-212-1125)
Special Guest: ゑでぃまぁこん
開場 6:30pm/開演 7:0pm
予約 5,000円/当日 5,800円 + 1drink
チケット:会場/7e.p.
6/2 (火) 東京 7th FLOOR(03-3462-4466)
Special Guest: テニスコーツ
開場 7:00pm/開演 7:30pm
予約 5,000円/当日 5,800円 + 1drink
チケット:7e.p.
全公演:
学生1,000円割引(予約・当日共/要証明書提示)
入場は来場順となります

LAKE レイク
2005年夏、ワシントン州オリンピアにてEli Moore&Ashley Erikssonを中心に結成。圧倒的高打率を誇るソングライティングと、混声コーラス&マルチ・プレイヤー揃いによる卓越したアレンジを武器に、オーケストラル・ポップ、AOR、ソフト・ロック、80’s UKポップ、ソウル、ジャズ、フォーク、ギター・ポップなどを絶妙に消化したスウィート、グルーヴィー、エバーグリーンなサウンドで、USインディの超名門Kなどからリリースを重ね、幅広い世代のリスナーのみならずミュージシャン仲間からも高い支持を受ける。人気アニメ『Adventure Time』の主題歌としてAshleyのソロ名義で提供した“Island Song”も大反響を呼び、2012年と2014年の来日公演も好評を博した。昨2025年には通算10枚目、Eli+Ashley+Andrew Dorsettのトリオ編成での2作目となる『Bucolic Gone』を発表。
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LABEL INFO
[TOUR] 5/28~6/2 LAKE Japan Tour 2026
[TOUR] 11/14~18 Deerhoof Japan Tour 2025 (11/17 UPDATE)

結成から30年超、サトミ、グレッグ、ジョン、エドの4人編成となってからでも既に17年の月日が経過した今もスピードを落とすことなく進み続ける、地球上最高のライヴ・アクトの一つDeerhoof、3年ぶりとなる来日が決定。
これまで幾度となく来日し、ラウド、パワフル、予測不可能でいながら最高にハッピーでポップ!という、まさに彼ら自身のアルバム・タイトルの如く「Miracle-Level」な名演を披露してきたDeerhoofですが、東京以外の都市も含むヘッドライン・ツアーとしては実に9年ぶり。各地のゲストも全て初顔合わせのアクトが揃いました。東京2公演は異なるセットリストを予定。ツアー全公演学生1,000円割引あり。
UPDATE(9/19)
そして、ツアー本編終了後の11/18下北沢SHELTERにて、サトミとはユニットOneoneとしても活動したさやと植野隆司による盟友Tenniscoats、T. MikawaとF. Kosakaiによるジャパノイズの伝説的存在Incapacitantという、Deerhoofが敬愛して止まない2アクトを招いてのスペシャル・イベント、その名も「DEERHOOF AND FRIENDS」の開催も決定。ツアー本編同様に学割あり。
Deerhoof Japan Tour 2025
11/14 (金) 東京 FEVER(03-6304-7899)
※Deerhoofは11/17公演と別セットリストを予定
Special Guest: oono yuuki band
開場 6:45pm/開演 7:30pm
前売・予約 5,800円/当日 6,500円 + 1drink
チケット:e+/7e.p. SOLD OUT (11/8 UPDATE)
・入場はe+→メール予約の順となります
11/15 (土) 京都 UrBANGUILD(075-212-1125)
Special Guest: HYPER GAL
開場 6:45pm/開演 7:30pm
予約 5,800円/当日 6,500円 + 1order
チケット:会場/7e.p. SOLD OUT (11/3 UPDATE)
・入場は来場順となります
11/16 (日) 名古屋 TOKUZO(052-733-3709)
Special Guest: Climb The Mind
開場 6:00pm/開演 7:00pm
予約 5,500円/当日 6,200円 + 1order
チケット:会場/7e.p.
・入場は来場順となります
11/17 (月) 東京 FEVER(03-6304-7899)
※Deerhoofは11/14公演と別セットリストを予定
Special Guest: Haino Keiji & The Hardy Rocks
開場 6:45pm/開演 7:30pm
前売・予約 5,800円/当日 6,500円 + 1drink
チケット:e+/7e.p. SOLD OUT (11/13 UPDATE)
・入場はe+→メール予約の順となります
NEW(9/19)
DEERHOOF AND FRIENDS
11/18 (火) 東京 下北沢SHELTER (03-3466-7430)
出演:Deerhoof / Incapacitants / Tenniscoats
開場 7:00pm/開演 7:30pm
前売・予約 5,500円/当日 6,200円 + 1drink
チケット:e+/7e.p. SOLD OUT (11/17 UPDATE)
・入場はe+→メール予約の順となります
全公演:学生1,000円割引(予約・当日共/要証明書提示)


Deerhoof ディアフーフ
1994年サンフランシスコにてGreg Saunier(D)らにより結成。翌1995年、日本から渡米直後で楽器経験皆無だったSatomi Matsuzaki(Vo, B)が加入。1999年にJohn Dieterich(G)、2008年にEd Rodriguez(G)が加入し、現在まで不動のラインナップが完成。Kill Rock Stars、Polyvinyl、Joyful NoiseなどのレーベルからのDeerhoofとしてのアルバムにとどまらず、様々なコラボレーション、メンバーの別プロジェクトなど精力的なリリースを続けている。インディ・ロック、エクスペリメンタルなど紋切り型なジャンル分けを軽やかにすり抜ける、ハイブリッドで予測不可能でいながらポップなサウンドは、彼らをオープニング・アクトに起用したRadiohead、Red Hot Chili Peppers、The Roots、Wilco、The Flaming Lipsといったレジェンドたちをはじめとして数え切れないほどのミュージシャンを魅了し、数世代にわたる後続に絶大な影響を与えてきた。同時にその徹底的なDIY、アンチ・キャピタリズムの姿勢でも高い支持を得ている。2003年以来幾度となく来日、様々なアーティストと共演し、Fuji Rock Festival 、ボロフェスタなどのフェスにも出演を果たしてきた。Festival de Frue出演以来3年ぶりとなる今回の来日は、2016年以来9年ぶりとなる東京以外の都市を含むヘッドラインでのツアーとなる。
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[NEW RELEASE] 8/29 Shabason, Krgovich, Tenniscoats『Wao』 (8/25 UPDATE)

photo – Rieko Seizo
2024年4月、テニスコーツをサポートに迎えて行われたシャバソン&ケルゴヴィッチの日本ツアー中に、
神戸・旧グッゲンハイム邸にて制作された、4者の個性がナチュラルに溶け合う珠玉のコラボレーション作
ニューエイジ/アンビエント色濃厚なソロ作や、数々のコラボレーション、プロダクションワークで知られるトロント在住のマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソン。ロマンティック&メロウな歌声と洗練されたソングライティングで音楽家仲間から高い支持を受けるヴァンクーバー在住のシンガーソングライター、ニコラス・ケルゴヴィッチ。普段はカナダの東西に分かれ独自に活動する両者だが、2020年の『Philadelphia』(クリス・ハリスとのトリオ名義)、2022年の『At Scaramouche』の高い評価を受けて2024年4月にシャバソン&ケルゴヴィッチとしての初の日本ツアーが実現。2012年の初来日以来これまでのケルゴヴィッチの全ての日本ツアーで共演してきた盟友テニスコーツ(さや&植野隆司)が共演アクトとしてだけでなく、シャバソン&ケルゴヴィッチのライヴメンバーとしてツアー全6公演に帯同した。
来日後のリハーサルは僅か2日。しかし、瞬時に音楽的に結びついた4者は互いの演奏に興奮と喜びを持って反応し合い、ライヴ・セットは公演を重ねるごとに生き物のように美しく成長を遂げていった。そんなツアーの最中、神戸公演の後、これまでにもテニスコーツ&テープの『Music Exists disc3』、ホッホツァイツカペレと日本人音楽家たちのコラボ作『The Orchestra In The Sky』、マーカー・スターリングとドロシア・パースのライヴ・アルバムなどが録音されてきた築100年越えの洋館・旧グッゲンハイム邸に滞在し2日間のオフを利用して録音を敢行。あらかじめ完成した楽曲を事前に用意することなくスタートした録音だが、それぞれが持ち寄ったモチーフを起点に、即興的に湧き出ていく4者の多彩でフレッシュなアイディアによって音楽が形作られ、ケルゴヴィッチとさやが書き下ろした詞が歌われ、驚くべきペースで新たな楽曲が次々に生まれていった。
そして、トロントでのシャバソンによるミックスを経て完成したアルバム『Wao』。さやによる日本語とケルゴヴィッチによる英語がナチュラルに歌い継がれる“Departed Bird”から、ツアー中テニスコーツのセットにてシャバソン、ケルゴヴィッチ両人を迎え演奏されていた “Lose My Breath”(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)に至るまで録音順番の通りに収録された全8曲。ケルゴヴィッチ&テニスコーツと親交の厚いゑでゐ鼓雨磨(ゑでぃまぁこん)のコーラス(M5、M6)を除き全ての歌唱と演奏は4者によるもの。ジョセフ・シャバソン、ニコラス・ケルゴヴィッチ、テニスコーツ各々のリーダー作、さらにシャバソン&ケルゴヴィッチ名義での作品とすらも確かに異なる、まさに「シャバソン・ケルゴヴィッチ・テニスコーツ」というユニットとしての音楽であり、旧グッゲンハイム邸での最終テイク録音直後にさやが呟いたフレーズから取られたアルバムタイトル通り、ツアー&録音時の驚きに満ちたマジカルな空気が全編に流れる珠玉のコラボレーション作品。
日本独自CD化(ワールドワイドリリース)。ヴァイナルは米Western Vinylより。
NEW RELEASE

Shabason, Krgovich, Tenniscoats『Wao』
epcd139 2025/8/29発売 8tracks
CD
税抜/7e.p.Online価格 2,400円
日本独自CD化/World Exclusive CD Version(海外ではCD販売無し)
歌詞
E式ダブル紙ジャケット
Bandcamp
Digital, CD+Digital
Digital
iTunes/Apple Music/spotify/YouTube Music/Amazon Music Unlimited
1. Departed Bird 先行配信開始(8/25)
2. A Fish Called Wanda
3. Shioya Collection
4. Our Detour 先行配信開始(7/1)
5. At Guggenheim House
6. Ode To Jos’
7. Look Look Look
8. Lose My Breath 先行配信開始(7/29)
more info & order→https://7ep.net/item/epcd139/
LPはこちら
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