モールス/モチーフ返し
moools



epcd 033
¥2,310(税込定価)
¥2,200 (Online Store 価格)


RELEASE DATE:2006/7/5 


TRACK LIST
1. モチーフ返し
2. 分水嶺 ・・・ 3.0MB
3. 路駐のイエス
4. グランドフィナーレ ・・・ 3.8MB
5. その頃リトルリーグを乗せたマイクロバスの中では
 (グランドフィナーレ側には聴こえない)
6. originalsoundtrackeasylistening
7. zippoの絵柄になりなよ
8. 温床の都
9. バイトやめるといってきな
10. E.O.W



■1997年の結成以来、その卓越した日本語詞、多様性/独自性ともにずば抜けたソングライティング、遅速/硬軟自在のグルーヴ感溢れる演奏が見事に溶け合った唯一無二のパフォーマンスにより、国内外を問わず多くのアーティスト達を魅了してきたモールス。酒井泰明(Vo、G)、内野正登(Ds)、有泉 充浩 (B)の不動のトリオによる、2003年11月のUSツアー時に録音されたEP/DVD『Dub Narcotic Session』を間に挟み、前作『モールス』から約3年振りとなる4thフル・アルバム。

■多彩なゲストを迎えての前作から一転、テニスコーツの植野隆司(sax、hca)をフィーチャーした数曲を除き極力ゲストを排し、ベーシック・トラック&ヴォーカルを一発録りライヴ形式にて録音。安易なジャンル分けをすり抜ける楽曲ごとの振れ幅の広さはこれまで以上ながら、フレッシュ&ソリッドな空気が全編を包む、グループ史上最もダイレクトで焦点の絞られた傑作。





カッコ悪さはただひたすら真っ直ぐにカッコイイ。ぐるっとまわってなんかない! こんなに説得力のある面白さにそうそう出会えることなんてない。脳みそのシワが私の10倍はあるのだろうと思い知らされました。この音にこのフレーズ、この声、全てがモールスに味方をしている。震えがきました。

田渕ひさ子/bloodthirsty butchers、toddle




いつも思うんですモールスさんあなたの歌詞天才すぎます! 今回もまたそうですね天災! サウンドも良。やりましたねとうとう日本の音楽モチーフ返し! 名曲M6を始め勿論全曲名曲ぞろい。本気で良いか何が良いか言葉が見当たらない? つぅ事は当たりなんだよね?  雨の中、ギザギザ同士より

吉村秀樹/bloodthirsty butchers




「分水嶺」ってなんのことだかわからないし読めないけど、あの僕の大好きなギザギザの曲が入っている、とてもいいアルバムです。

斉藤州一郎/アナログフィッシュ




酒井くんはまたいい漫画を描く。ところどころで「ぐねっ」と歪むけれどその「あれ?」くらいの軽い歪みの連続で根底の純情をはぐらかしつつも、最終的にとてもストレートにこっちに持ってくる。ライブの魅力に近いシンプルな録音の今作でそんな歌世界をあらためて感じさせるとは、彼等はやっぱり仲がいいんだね?

二階堂和美



モールスの音楽に含まれる芳醇な滋養は、昼寝をしている時に見る夢、しかも夏の暑い日に畳のある部屋でランニング姿で見る類いの夢を見ている最中に、起きたくないのだけれどその暑さに起きずにはいられない、あの感覚と同等である。また、モールスのライブショウは、とても綺麗でサーブが上手な女性が注いでくれたドラフト・ビールのきめの細かい泡のように素敵なものである。ボクは大好きだ。キミも気に入ると、嬉しい。

ドン・マツオ/ズボンズ








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TOURNAMENT



epcd 036
¥1,575(税込定価)
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kabaddi kabaddi kabaddi kabaddi
完全な昼間



epcd 030
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The Microphones
Recorded Live in Kyoto, Nagoya, and Tokyo, February 19th, 21st, 22nd and 23rd, 2003



epcd 019
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¥2,400 (Online Store 価格)